一姫二太郎三かぼちゃ

とある街にある西田家では、母親の77歳の祝い兄や弟達が東京から帰郷してきますり
ただ一人、三郎だけが、東京に残り、農業で生計を立てて生活をしていました。


きょうだい(パンフレットに家系図がありますが、俳優名割愛します。 )の帰りを待つ三郎ではありますが、実は三郎だけが大学に落ちて、兄や弟たちが有名大学に受かったのをコンプレックスに思っていたのです。

そのことを昔馴染みの居酒屋の大将に打ち明け三郎でした
元家政婦で長男一郎の妻となった、由美子
(唯姉さん)は、長男他界後も家に残留していました。


まだ若いのにと言う三郎の意見も聞かず、ずっととどまっていたのです。

そんな中、兄や弟や妹達が来て帰ってきました。

二郎は、秘書を連れてきたのです。

兄弟たちは東京で成功したと自慢話ばかりしています
面白くない三郎は一人でこもっていましたがそれを察した両親は三郎のために、お祝いを用意してくれたのです。


ところが二郎の秘書の様子がおかしいのです。
そんな中1人の男が現れました。

実は二郎は借金とりに追われていたのです。
しかもその女性は秘書ではなく借金とりの手の者、二郎の監視役だったのです。

その一部始終をたまたま、三郎が見ていました。

三郎は二郎に自分の農業や土地を売って金に変えるので、返済にあててくれ。そのかわり、家には時々顔を出して両親を安心させてくれ、といいました。

だが、その三郎の持ち物は、両親が使ってしまったのです。

更に、みんな東京で成功したというのは嘘で、実は全員、二郎と似たような状況だったのです。

また、 由美子(唯姉さん)は、両親が三郎の金を使ったことを知りながら黙っていたことを詫びました。

わかった。自分が何とかする。そのかわり、時々帰って父や母を大事にしてくれ と三郎がいいました。

きょうだいたちは、三郎がそんな家族思いだったことを初めて知り、今まで馬鹿にしていたことを詫びました。

「よし、農協いってくる」と、家を跡にした三郎でした。


と、いった内容でした。

なお、記憶が錯綜しているため、正しく書けなかったかも知れませんが、御容赦願います。





Powered by p-serve