感想
1、1階が全席S席というのは、今でも納得いかないのも事実です。
ですが、地方公演の会場も同じだそうで、それだけ格式の高いミュージカルだったのでしょうね。
2、オーケストラ指揮者が指揮棒をふっていたり、真ん中の出入り口にミキサー担当の方がいらっしゃったりとすみからすみまでこだわったのには頭が下がりました。
3、唯姉さんは14年ぶりの舞台でしたが、見事にハマってました。
4、三田村さんは、ようやく「太陽にほえろ!」のジプシー刑事と切り離して見ることができました。(最近、私の中で再び「太陽にほえろ!」がマイブームになってるもので。(^^;))
凄い役者さんだと実感しました。
5、さすがに3時間はきつかったです。
6、この物語は、大恐慌の中の、親が迎えにくると信じている少女、富豪になったものの孤独な男、「世の中金」と教えられて育ち、悪の道(?)に走った女、もとは貧しく育ったが違う境遇で育った物たちの三者三様の物語、というか、人間ドラマだということに後で気づきました。
反省
1、今度は経済的事情も考えるべきですね。
お金もないのに無理して張り込みすぎたことですね。
また、時間に耐えられるかどうかも行かなきゃわからなかったので、今度はそのへんも考えなければいけません。
2、レポートがこんなに時間がかかりすぎて、そのうえ、こんなにペースがおち、いったときの興奮がさめてしまい、記憶が薄れてしまいました。
今度はそうならないように心がけないといけません。
(結果的にはよかったです。)
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