後半のストーリーの感想2

05/24-23:19:49

翌日、アニーが家を出ていく日 ウオールバックと大統領からアニーの実の両親は亡くなっていたことを聞かされました。
アニーは薄々、そうではないかと感じていたものの、認めたくなかったのです。
ではあの二人は?
そんな中 FBIの報告書が届き それを見たアニーとウオールバックは、それぞれ 偽物の化けの皮をはがす計画を立てました
どうやら、相手にも伝わったようです。

05/25-14:48:54
ストーリー続きの前に、ちょっとひっかかることがあります。
アニーの両親が亡くなったのなら、いつ亡くなったのか、どうして亡くなったのか、また、アニーをどうして預けたのか、そのあたりをはっきりさせてほしかったです。
これは私個人の疑問です。


05/26-15:52:32
ストーリーに戻ります。
アニーのにせ両親とハニガンが現れ、アニーはわざとついていくふりをしました。
また、ウォールバックスが渡した小切手の宛名は「もうおしまいだ。」となってました。
そう、先ほどの報告書でにせ両親の正体はハニガンの弟だと二人とも知ったうえでの作戦だったのです。
ハニガンは、アニーに自分のことをほめるようにいいましたが「先生はいつもいってました。嘘をついてはいけないって。」とアニー。
ハニガンは返す言葉もありませんでした。
確かに、ハニガンのいってることは正論ですが、自分の都合のいいように教えていたため、それが墓穴を掘る結果になったといっても間違いではなかったのです。
弟が「捕まえるときは姉ちゃんも一緒だからな」、ハニガンが「なんで私が」ともめて、最後まで往生際の悪い姉弟でした。
(今にして思えばこのやりとり面白かったです。(^^;)

15-3:Remember@アニーの感想 05/29-17:45:27
こうして、ハニガン一味は全員逮捕されました。
そして、アニーが手紙で呼んだ、孤児院の仲間がパーティー会場にやってきました。
ウオールバックスは改めてアニーを養子にしたいといい、アニーも承諾しました。
そして、ウオールバックスはグレイスにプロポーズしました。
と、いうことは、グレイスはアニーの養母になったわけですね。
アニーはウオールバックスを父親と紹介しました。
(記憶違いかもしれませんが)「トウモロー」で幕を閉じました。
しかし、まだ舞台は終わってません。
客席の真ん中のろうかから、タップキッズのみなさんが入ってきて、ステージに立ち、トウモロー組主役の吉井乃歌さん、三田村さん、唯姉さん、生田さんをはじめ、出演者のみなさんが挨拶をして、正式にこの日の公演は無事終了しました。




Powered by p-serve