ストーリーの感想その1
5.3アニートウマロー組公演の感想 05/07-15:22:15
そして開演しました。
子供たちの登場です。
アニーが最年少の子供をあやしているなど、彼女がしっかりしているのがわかります。
実の親に合うために脱走を試みるも失敗、ハニガンさん=唯姉さんに見つかってしまいます。
「聞こえないと思った」とか「これは千九百何年だよ。今は千九百何年さ。」とアニーを馬鹿にしたいい方をしていました。
ハニガンさん、子供たちに掃除を無理矢理させてました。
アニーも洗濯やにまぎれて脱走してしまいました。
と、まあ、ここからセットが変わります。
しかし、歌のシーンで指揮者が指揮棒をふるうとは本格的だなあと感じました。
ただ、この時私はまだ、遠くて見えないせいで、唯姉さんだという確信がもてませんでした。
05/07-15:24:20
家出同然で、町の中をさまようアニー。
偶然とおりかかった犬と仲良くなったり、浮浪者を元気づけたりと(この時、彼女の発想の転換が浮浪者の力になったのです。)、アニーは天性のなにかを持っている少女でした。
05/08-14:29:21
結局、アニーはつれもどされました。
このとき私は、声で、唯姉さんの声と確信しました。
しかしまあ、相手によって自分を使い分けらdれますね。(^^;)
実際は、酒ビンをもって、言い方を悪くすれば「飲んだくれ」なのです。
歌では、まさに唯姉さんの歌声でした。
05/09-16:05:17
ウオールバックさんを演じたのは三田村邦彦さんです。
この役のために、頭を刈られたのでしょうか?
あまりにも貫禄がありすぎて、かつての「太陽にほえろ!」のジプシー刑事のイメージがなくなりました。
と、いうより、切り離して考えることができたのかも知れません。
話を舞台に戻します。
彼は財界の大物で大統領とも通じていて、毎日忙しさにあけくれていました。
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