(朗読劇から3日)
今日、原作を借りてきましら、朗読劇と同じ内容だったため、公開すべきかどうか迷いましたが、一昨日の書き込みを引用しながら、あらすじを書き、ポイントとなるところに線をひくか()を使うかを行い、私の個人的見解の感想を書く、という形をとることにしました。

朗読劇から3日
物語は、コンピューターによって「ミックッマック」なる人物が大統領に選ばれたものの、その人物が見当たらないところまで話が進みましたが、結花姉ちゃんの出番はまだなかったです。
>そのとき、ルポライター役の役者さんと、結花姉ちゃんと、若い女性の役者さんが台本をもってたちました。
>結花姉ちゃんが「ミックッマックー。どこにいるのー。おやつの時間よー」という台詞がありました。
ルポライターがミックッマックが大統領だとつげると、結花姉ちゃんが「何かの間違いでしょう」「これはあの子が飼っているゴンです」
そして、ミックッマックは8歳の少年なのですが、なんと、その若い女性の役者さんが、その役をこなしていたのには衝撃を受けました。
>しかも、結花姉ちゃんは、ミックッマックのお母さんの役だったのです。
その後の、結花姉ちゃんの台詞に「あらあら、こんなに汚れちゃって」とか、「お夕飯なんにします?大統領ってどんな食事するかわからないので」とありました。
しかし、私は、最初は「あれ?いつもの結花姉ちゃんと声が違うな?」と思いました。
これは、話はすでに書いてあるので、二度は書きませんが、結花姉ちゃんの母親役の若い女性の役者さんの8歳の少年の声、それらがあまりにもうますぎたので、未だに衝撃を受けてます。(私個人の見解です。)

朗読劇から3日 05/29-23:36:04 w:F4zy5R56
>大統領の政策に不満を持つ大臣たちが、大統領に理由を説明しながらも、やがで自分のしていることに疑問を持つようになりました。
これは、大統領が「軍隊をなくす。」という発言に大臣たちが不満をもち、
大統領に軍隊の必然性を説明しながらも、「今まで自分は何をやってきたのか?」と自分自身に疑問を問いかけるようになった、
という話です。
私の個人的見解では、
軍隊に限らず、そのことがあたりまえになりすぎていて、疑問に思わなかったのに、自分のやってきたことはなんだったのか?と初めて気づくことが大事なことだと思いました。

1朗読劇から3日 05/29-23:37:16 w:F4zy5R56
>さらに、大統領自身も、人はなぜこんなことをするのか、という疑問を感じています。

そういった話の流れで、後ろに座っている結花姉ちゃんの台詞が
「戦争は人の心が起こすもの」でした。(私はこれを「天の声」と解釈しました。
>さらには再び「ミックッマック
おやつの時間よ」という台詞もありました。

大統領は「人はなぜ戦争をおこすの?」と疑問をもちはじめます。)
このまた、
「戦争は人の心が起こすもの」」という天の声
(原作では違ったのですが、私はああくまでもそう感じました。)
これらがこの作品の一貫したテーマでした。

朗読劇から3日 05/29-23:39:23 w:F4zy5R56
>さらに、大統領は、ある政策を提案し、大人たちも、これが自分たちが本来やりたかったことに気づきました。
その政策というのは、「救援隊」を作って、災害で困っている国の人を助けにいくというものでした。
元軍隊の人々も、
実際に活動して、初めて、自分がしたかったことに気づいた
のです。
私の見解では、これもこの劇のポイントだと思いました。
「誰だって人殺しはしたくない」
というのもこの作品のテーマではあったものの、ステージから、それが伝わってきて、それを感じとることができました。

>次の話は割愛して、さらに次の次の話に進みますが、大統領がそう考えたのにはある理由があった、という話でした。
軍隊をなくす、という大統領の動機は、テレビで自分と同世代の子たちが爆弾で殺されたり傷ついたのをみて、さらに、誰かがその子を励ましたのをことがきっかけ
だそうです。
私の個人的見解では、彼はいい加減な気持ちで言ったわけではなかったということです。
と、いうことは、その「人知を越えたコンピューター」は、彼のそういった心理を看破したうえで大統領を選んだわけです。
これも、私個人の見解ですが、彼が国や世界をひっくりかえしたのではなく、彼のその思いが国や世界をひっくりかえしたといってもいいと思います。

1朗読劇から4日経過 05/30-01:00:17 w:uNi7/f8w
>金田さんのナレーションで物語は終了、
そのナレーションとは「では、ミックモックとは何者なのでしょう?それは、もう皆さんも、おわかりですね?」とかいった内容だったと思います。
記憶が曖昧ですが。
これは原作にはありませんでした。
>結花姉ちゃんもふくめた出演者全員が歌を歌って、公演は終了しました。
そのあと、みなさん退場なさいました。



この、「人はなぜ戦争をするのか」といった重いテーマの劇を見事に演じきった結花姉ちゃんも凄いです。
いや、結花姉ちゃんだけじゃなく、他の役者さんもです。
さらに、この朗読劇を演出した金田さんも凄いです。
私が握手を求めた理由が今わかりました。

でも、本音は、結花姉ちゃんと握手したかったです。 (涙)

朗読劇から4日経過★ 05/30-12:33:55
上演終了後、会場が二つの駅の中間地点だったため、近い方の駅にむかい、途中で休みながらも駅につき、その後、いつもとは違う路線で帰還しました。


なお、このレポートのページには、ポイントとなるところを赤字で書きました。
Powered by p-serve