(朗読劇をみおわって)
正直言ってさきほども書いたように行くのを躊躇しましたが、結局行きました。
そして会場到着後、開演時に当日券を買いました。

最初は、ギターをひいた人が入ってきて、歌を歌われました。
その後に、司会(もしくは役者さん?)の方と原作者の方との対談がありました。
原作者の方の話によると、一度絶版になったのが、どこかの国の目にとまったとかで、再出版したそうです。

対談終了後、進行役の金田さんが登場し、さらに結花姉ちゃんを含めた役者さんたちが入ってきました。

金田さんが解説で、他の役者さんは、本を読みながらその役になりきってるのには、衝撃を受けました。

(一日経過)
劇という性質上、一部始終書くかどうか迷いましたが、今はまだ書かないほうがよさそうなので、図書館などで、原作を手配してから、さらにどうするか検討することにしました。
それまでは、簡単なあらすじと、内容に支障のない程度に書いてみます。

きのうも書きましたが、結花姉ちゃんの衣装は、長髪で、赤のベストみたいなものを着てらっしゃいました。
また、 綺麗な脚でした。
って、一体何を見とれてなんでしょうか。 (*^o^*)
とにかく、結花姉ちゃんがお綺麗だったことは確かです。
ちなみに、結花姉ちゃんは、昨日の公演のみの出演だったそうです。

物語は、コンピューターによって「ミックッマック」なる人物が大統領に選ばれたものの、その人物が見当たらないところまで話が進みましたが、結花姉ちゃんの出番はまだなかったです。
そのとき、ルポライター役の役者さんと、結花姉ちゃんと、若い女性の役者さんが台本をもってたちました。
結花姉ちゃんが「ミックッマックー。どこにいるのー。おやつの時間よー」という台詞がありました。
ルポライターがミックッマックが大統領だとつげると、結花姉ちゃんが「何かの間違いでしょう」「これはあの子が飼っているゴンです」
そして、ミックッマックは8歳の少年なのですが、なんと、その若い女性の役者さんが、その役をこなしていたのには衝撃を受けました。
しかも、結花姉ちゃんは、ミックッマックのお母さんの役だったのです。
その後の、結花姉ちゃんの台詞に「あらあら、こんなに汚れちゃって」とか、「お夕飯なんにします?大統領ってどんな食事するかわからないので」とありました。
しかし、私は、最初は「あれ?いつもの結花姉ちゃんと声が違うな?」と思いました。

話の内容はくわしくはかけませんが、大統領の政策に不満を持つ大臣たちが、大統領に理由を説明しながらも、やがで自分のしていることに疑問を持つようになりました。
さらに、大統領自身も、人はなぜこんなことをするのか、という疑問を感じています。
そういった話の流れで、後ろに座っている結花姉ちゃんの台詞が「戦争は人の心が起こすもの」でした。(私はこれを「天の声」と解釈しました。
さらには再び「ミックッマック
おやつの時間よ」という台詞もありました。
これらも、いつもの結花姉ちゃんと声が違いますが、そのとき、いや、もっと後ででしょうか?私は、結花姉ちゃんはこれらの難しい役をこなすために、かなりボイストレーニングをやったんだなと気づきました。
結花姉ちゃんの役に対する取り組みには、頭がさがりました。

さらに、大統領は、ある政策を提案し、大人たちも、これが自分たちが本来やりたかったことに気づきました。
次の話は割愛して、さらに次の次の話に進みますが、大統領がそう考えたのにはある理由があった、という話でした。
そして、大統領は次の公約をしました。
そこで、金田さんのナレーションで物語は終了、結花姉ちゃんもふくめた出演者全員が歌を歌って、公演は終了しました。

公演終了後、原作者の方のサインが入った原作本とCDが発売されていましたが、私は辞退しました。
出演者の皆さんが、握手などをしてくださる光景がありましたが、結花姉ちゃんはいらっしゃいませんでした。
第二回公演終了後にはいらっしゃったのでしょうか?(..?)
あと、私、金田さんに握手をお願いした自分に驚きました。
ただ単に「太陽」の刑事だからじゃなく、この劇の一部始終を拝見して、金田さんの凄さを知りました。
それが理由かもしれませんが、実際のとこと、私にも自分のことはわかりません。

ただ、これだけは確かです。
朗読劇の凄さを初めて知ったこと、結花姉ちゃんを10年8か月ぶりに生で拝見できたこと、、結花姉ちゃんの役が重要な役で、その役に対する取り組みに頭が下がったこと、金田さんの凄さを改めて知ったこと、などです。

そして何より、この作品のテーマが深かったことです。
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