社長とロビンの関係
スタッフが休憩中、堀と遥だけが残り、堀がなぜロビンがクビにならないのか問いただしました。
遥の話によると、父親即ち社長とロビンとは、社長が今の会社を立ち上げる前からのつながりだそうです。
社長は娘にロビンのことをいつも話してたそうです。
「おもしろいやつがいる、こいつがいれば売れる」といって、その「おもしろいやつ」に「一色ロビン」という芸名をつけ、当時の制作会社に入れたのですが、彼は努力をしらず、自分の才能に自信があり、その信念を曲げなかった人だったのです。
結局それが原因でその事務所はクビになり、社長は頑張って、やがて独立して、自分の会社を立ち上げ、社長となり、42才までフリーターだったロビンをスカウトした。といういきさつがあったのです
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