ストーリーの概要及び感想その2(結花姉ちゃん登場>
井出が話を戻そうとするが、「麗子さん」が来る頃でした。
エクゼブテイブプロデューサー白金麗子、井出よりも上で、神出鬼没、何でもお見通しのすごい人だそうです。
その「麗子さん」は、何と、結花姉ちゃんその人だったのです。
待ってました。という感じでした。(^^)\(^o^)/
突然現れた「麗子さん」に一同が驚きました。
スタッフの一人が、トイレ我慢していたり、また、リュックの中にコード入れてたり、カメラのバッテリー切れ寸前だったり、男性スタッフがデートをすっぽかして、早くしないと友達にとられる、と指摘したたり、遙が父親のカード使いすぎて限度額まできている、など「麗子さん」は何でもお見通しでした。
私的な意見ですが、結花姉ちゃんのお芝居を生で拝見したのは、2013年の
朗読劇も含めると2度目ではありますが、こういったお芝居を拝見したのは初めてでした。
今思うと、どうも、芝居という感じがしませんでした。
結花姉ちゃんのあのお声で言われると、そんな気がしました。(*^_^*)
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また、「麗子さん」は、ロビンがくびになるかも知れないことも看破していて、「大丈夫、結果を残せればね」と励まして(?)いました。
更に井手の安も誉めていました。
「麗子さん」のリサーチでもそういう情報は入っているそうです。
情報網も完璧なエクゼブティブプロデューサーの「麗子さん」です。
「では、その実行犯の役割は?」と早速試しました。
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実行犯の役割はマネーロータリング、日本では高度な技術が必要なので造幣局、いや、印刷局が製造している。
しかし、お札には番号がいる、だが、1職員はいちいちそれを把握していない、とスタッフ様々な議論がありました。
「麗子さん」がいい方向へ彼らを導き出しているのです。
11/23-13:19:30 w:I4U7pRpU
「麗子さん」のイメージで、また照明がが消え、上段の照明がつきました。
その間私は退席してましたが、戻ったあとは「麗子さん」即ち結花ねえちゃんは、出番が終わったあとでした。
台本によると、麗子さんのイメージは、政治家が大臣の命令で通し番号を同じやつを2枚作るという想像でした。
それなら、「本物の偽物」が作れても不思議はないとスタッフは納得しました。
11/24-12:34:04 w:F4zy5R56
と、いうことは、その政治家の目的は金?というスタッフの質問に対して「麗子さん」は、「一部はね。もっと人の欲を考えなさい」と助言しました。
ロビンの案については、うまくかわし、井出に制作を託して去っていきました。
ところが「麗子さん」は忘れ物が沢山ありました。
社長の娘の遙の話によると「麗子さん」は「三姉妹の長女で、怒ると「折り鶴」を投げる」そうです。
遙が「わかる人にはわかる」と言ってました。
だが、その後、初めてこの公演を見に行った私のみならず、この公演の別の日程を拝見された方も、何回もこの公演に足を運ばれてる方も、まさか「麗子さん」即ち結花姉ちゃんが「怒ると折り鶴を投げる」場面が見られるとは、想像もしませんでした。
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