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10/26-13:06:51 w:F4zy5R56
(この舞台自体、二転三転している展開なので、台本を見ながら、レポートを作成します。)
まず、政治家と思われる連中が「ATMも通る偽札が出回っている」と密談していました。
彼らは何かを企んでいるようすです。
当初、公演に何度も足を運んだり、既に開演前に台本を熟読している人をのぞいては、私も含め、「政治家の陰謀」と思った人もいると思いますが、実はこれがテーマではなく、また、彼らはメインではありませんでした。
メインの人物はこの後登場します。
さて、場面変わって、ようやくメインキャラクターの登場です。
とある場所で、とある製作会社のスタッフがテーブルや椅子を用意していました。
詳しい登場人物は割愛します。
チーフディレクターの井手と構成作家のロビンを中心に、「これは偽物か本物か?」という議論がはじまりました。
ディレクターで社長の娘である遥が「このペンは書けるから、偽物でしょうか?」という答えが「本物でしょう?」という答えがかえってくるだけでした。
そこで社長が現れ、ようやく今回の企画意図がはっきりしました。
偽札をベースに「本物の偽物」をテーマにした番組を作り、「史上最高の視聴率」をとれというのです。
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