まとめ(感想、反省、結論)
(感想)
1、告知を知ったときは、まだ三姉妹コンサートに行き損ねたリベンジを、と思ったのですが、時間が経つに連れて、だんだん気にならなくなりました。
2、実際拝見したら、結花姉ちゃん、敏腕プロデューサーの役といい、クールな悪女(?)といい、コミカルといい、どれも似合っていて、芝居とは思えませんでした。
3、舞台本編の感想は、何が何だかわからない、というのが実感ですが、二転三転する展開は、この物語自体が「本物の偽物」だということに後で気づきました。
4、また、台本には、結花姉ちゃんの折り鶴を投げるという設定や、昔のギャグといったお遊び、未成年の犯罪や実名報道、マネーロータリングといった問題をさりげなく取り入れるところが、よくできた台本でした。
5、二転三転の展開、よくそんな発想ができるなと頭が下がりました。
6、結局、番組制作はどうなったのかはわからないまま終わってしまいましたが、まさか「3」があるのでしょうか?
7、また、劇団のサイトで「1」がDVD発売されてるそうですが、これもDVDになってほしいです。
(反省)
1、会場はせっかくの唯姉さんの初舞台の会場と同じ場所だったのに15年経って忘れていたのはうかつでした。
2、また、このレポートが2ヶ月経って完成したことも拒めません。
結論
色々ありましたが、千秋楽で結花姉ちゃんが折り鶴を投げたシーンが見られたのは収穫でした。(^^)
また結花姉ちゃんの舞台もできれば見たいです。
なお、当初、出演者リスト作成を検討していましたが、誠に勝手ながら都合により作成は中止させて頂きます。m(_ _)m
以上、2015年10月18日都内で行われた結花姉ちゃん特別出演の舞台、 「劇団FREE SIZE 制作 『この作品はフィクションであり、実在する人物、団体等とは一切関係ありません」の千秋楽のレポートでした。
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