イベント途中退散後帰路へ
11/15-19:31:16
イベントはまだ続いてましたが、私はそろろそろ引き上げ時と判断し、バス停に向かい、そこでバスを待つことにしました。
バスの来る本数が少ないのは百も承知でした。
しかし、会場とバス停は目と鼻の先の近さのため、会場から「大西結花さん、森下悠里さんでした。」という声が聞こえたら、「くやしいー」と一瞬思いましたが、「さようなら、結花姉ちゃん」と心の中でつぶやきました。
(永遠の別れではありませんが)
イベントが終了した時間がバスの到着時間のすぐ前だったため、あの時は複雑に思いましたが、今思うと正しい選択肢だったと思います。
また、あの時は意識してませんでしたが、バス停でバスを待っていた時点で、先に書いた過去の傷を思い出していたのかも知れません。
バスはJRの駅行きと、東京メトロと直通運転している埼玉高速鉄道線の駅行きと二つありましたが、JRの駅行きのバスに乗りました。
駅について、商店街を見て、無意識のうちにほっとしていたのかも知れません。
と、いうより、商店街の駅に行きたかったのかも知れません。
いづれにしても、商店街をみて、ほっとしたのは事実です。
そして、JRにのり、「この時間なら、帰りがてら、前住んでいた町の近くで食事してもいいかな」とも思いましたが、雨には降られ、寒かったし、散々な目にあったのも事実なため「こりゃ、帰ったほうがいいや」と今住んでいる家に戻り、帰還しました。


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