戦う!書店ガール
★★★☆☆ 星3
毎回のサブタイトルが本になってて遊びごころ感じつつゴーヤチャンプル食べたくなる。
ドラマで描かれがちなこうしたらビジネスが上手くいく描写はだいぶん控えめで現実感がそれなりにある。ぜんぜん好きそうじゃない人とつきあいはじめて最終回までそこまでのもりあがりもなくラストでのびっくり展開に「え」の声が出せておもしろい。現実にはそんなに盛り上がらずおつきあいする人たちもいたりするあたり現実感ある。最後の企画の人件費と交代とかどうなってるのかって思ったけど店の運命がああだったのでしっくりきた。金持ちジョシがバックボーンや、書店社長の最後の態度、感じわるい上司への社会的報復シーケンスがなかった点など、すべての謎は劇場で解けるのかもしれない。
感想文
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