ソドムの林檎
品質のこのみ★★★☆☆
内容のこのみ★☆☆☆☆
美人がブサイクに、ブサイクが美人に
ツインピークスのように父からの性暴力うけてることと、美人かブサイクかが関連づけて脳に届き微妙。さらに、ブサイク(と思い込んでいる)時代の主人公のキャスティングも微妙(キャストでなく)。美形とそうでない系をステレオタイプに定型化するのは百歩ゆずるとしても、それと幸福と不幸を関連づけたままおわるプロットが微妙。泣き叫ぶシーンがあるものの、全般的に演出は控えぎみで概ね静かにみられる。
2020年10月前半
感想文
Powered by p-serve