64(ロクヨン)



★★★★☆ 星4

昭和64年におきた未解決の誘拐殺人事件と広報官の物語り

映像と音声のルックが実にクール。予告編のボイスパーカッションもクセになる。ドラマは過去と現在の誘拐事件のラインと、広報官の仕事相手の記者クラブとの抗争のラインの2つの軸があり、記者クラブラインは事件ラインよりも冗長感があるものの、主人公の背負う物の重量を増すためには役立っているし、クールな演出により魅せている。

感想文

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