臨場・劇場版
★★★☆☆ 星3
殺人事件の現場で遺体を声をきくアウトローな検視官が、死亡推定時刻の操作された複数事件から、数年前の刑法第39条により無罪となった容疑者へ導かれて行く。
みやすくて官能的な映像でひきこまれる。
スローモーションの多用や強め溜め演出がデフレ気味だったけど、物語りや全体的な編集はわかりやすく娯楽性が高い。
テレビシリーズをみてないけど、トリックを行ったのがあの人物というのは予想があたりすぎてものたりない。というか、その人はシリーズで重要な人物ではないの?ここで使って大丈夫?という余計な心配と、主人公の体調についてそのままでいいの?という気がかりが残った。これは続編へということなのかもしれない。
2013年06月22日
感想文
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