桐島、部活やめるってよ
★★★☆☆ 星3
登場しない霧島という高校生が部活をやめたことによって、学校の中のバランスがすこしずつずれて行く。
見えないものの引力で均衡を保っている閉じた世界の皆が、自分達の価値を他者にゆだねていたことに気づきはじめる。
ムジュラの仮面のように、同じ時間を別の視点で繰り返すことで、視聴経験が立体的になり、そこにいたかのような仮想実体験感覚っぽくなる。僕の高校生活とは違いすぎて余計なことがあたまに浮かんでもったいなかった。
2014年01月18日
感想文
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