愛しのアイリーン



品質のこのみ★★★☆☆
内容のこのみ★★★★☆

ヤスケンものすごい役者さんだった

(前半)国際でも、見合いでも、そうでなくても同じような孤独感はあって、それを前提に一緒にいるの大切かな。永遠すみかが見つかるまでの仮づまい感ってことだよね。

(後半)物語はえらいことになっていくし、だいぶ過剰演出。過剰展開。しんどめ。

(結末)救いなし。アイリーンにはごきげんにすごしてほしい。すごせるだろう。これか、こう思って終わるから意図しのアイリーンなのか?前半のさみしさを埋めようとする岩尾と運命になりふりかまわないアイリーンの話のまま後半もみたかったかなぁ。お母さんの昔の姑からのいじめ話まで出てきて、重めの題材がてんこもりです。ちょっともやもやがのこる。

2020年09月26日

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