ホテルコパン



★☆☆☆☆ 星1

和製ホテルビーナスの叫ぶ、泣く、わめくバージョン。

死者の遺書を読ませて急にポジティブになる主人公と仕掛けられたタイマーが作動したかのように、何のロジックもなくいい雰囲気に急展するラスト。いじめの重さを語っていると思わせて、ラストのラストでその重さも実は軽かったんですよとそらす桜。品性に疑問符を感じる映画。主人公の青年はみてていい感じ。



2016年08月20日

感想文

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