東のエデン



★★★★★ 星5

Gのレコンギスタの後、富士山から戻った彼が100億円とケータイを手に入れて世界を変える(←後半は本当)


No.6に対するジェイスの態度で5星確定。余裕で確定。世界を変えたいと思ってる人には賛同も否定も感じないけど、そんなことはこの物語の目的に過ぎず、東のエデンで重要なのは手段。そもそも100億を使ってこの世界を変えろという題が出ている時点で、目的はすでに出ているわけで、核となるのは11人のお金を使いかた。つまり目的に対する手段。それはとても面白い。僕はら生まれてしぬ。ゴールは決まっている。大事なのは手段である日々。それを極端に描いて見せてくれる。感動で目から汁が出るでもないけど、手段を選べることの痛快さの連続は、僕らの日常に陽を照らすようで大いにウキウキさせられた。


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