インターステラー
★★★★★ 星5
ワームホールとブラックホールトウモロコシ畑に侵入するおとうさん。
1+1=2なのは、リンゴでなんとなくわかる。けど星と星、物と物が引き合うのはなぜかよくわからない。重力って何なのか。それってオバケや死後の世界級にオカルトちっくなことかもしれないのに、重力とか引力って言葉のおかげで飲み込めてる。その謎はブラックホールの中にあるらしい。で、なんか理解を超えた重力の謎は、お互いに引き合う愛によって伝えられる。おいしい料理の理由を調べたら素材や調味料の加減じゃなくて作る人の愛だって言われたようでカレーが食べたくなる。でも家のカレーが一番おいしいんです。第三の惑星にいるアメリアがプランBの成功を匂わせ、クーパーはそこに向かう。もう人類の危機はさったのに。家のカレーが最高だけど、すきな人と暮らしていく中で自分達のカレーの味を見つけていくのも最高なんです。これはサイエンスフィクションというよりサイエンスロマンチック映画です。
2015年01月15日
感想文
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