メンバー・ミー
品質のこのみ★★★★★
内容のこのみ★★★★☆
美しいお盆お彼岸と家族の映画
原題「ココ」。原題の場合のラストのエモーションはもっと大きいのでリメンバーミーは一旦忘れてココだと思って鑑賞するとよい。世界というのは地球や宇宙のことではなく家族のことって感じ。エスニックで美しい映像や、話が進むほど壮大な話から小さな世界の話になっていく。小さくなればばるほどあたたかくなっていくのは宇宙と同じなのかもしれない。各国の死後の宗教観と一致するのか気になるけど日本のそれと近い。余談だけど日本の死後の世界は丹波哲郎さんとドラゴンボールにだけ任せておくのはもったいない気がする。中盤の話運びが停滞気味でラストの展開は都合がよろしいけど総合的にろぶりいな作品。
2018年03月17日
感想文
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