バタフライエフェクト
★★★☆☆ 星3
シュタインズゲートの原点的リーディングシュタイナー映画
ちょいちょい記憶が飛ぶ少年が、近所の友達が不幸になっていく世界線を一本ずつ戻していくという、まんまシュタインズゲートな映画。こっちは2004年で、シュタインズゲートは2009年。ただ、バラフライエフェクトは、ひとつひとつの出来事に必然性が無く発生するので、話についていく前に展開していく感じ。2時間弱の中につめこんでいるので当然な気がする。なぜ、彼は時間を戻っているのかについてよくわからなかった。出来事は変すぎる隣人と、変すぎる父という設定がすべてかもしれない。
2014年11月02日
感想文
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