40万分の1
品質のこのみ★★★★☆
内容のこのみ★★★★☆
素直な就活生を描く素直な編集の映画
こんなのは現実的じゃないと言われるかもしれないけど、観ている最中はそんな雑念はわかないほど見入った。何をどうしたらどうなるというのがはっきりしているのは数式だけだろうから、就活生の役に立つ映画なのかはわからないけど、少なくとも「あの子はこういう経験したのかな」と自分の脳と対話しながらみられたし、とても気分よかった。ラストの展開はビターながら、苦さの中にうっすら甘さ(うまさ)も感じられた。
2020年10月07日
感想文
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